栄養の偏りが心配なら葉酸サプリで栄養補給!
楽天ランキングでも1位を獲得!1日あたりたった60円の葉酸サプリ
公式サイトは以下の画像をクリック


妊娠中にカレーを食べる場合の注意点

妊娠中にカレーを食べる

妊娠するともらえる母子手帳の他に、
小さな冊子をかかりつけの産婦人科から配布されることもありますよね。
その中に、
「刺激物、カレーなどはしばらくの間控えましょう」
と書いてあることがあります。

 

カレーは妊娠中に食べてはいけないのでしょうか?

食べられるとすれば、どのくらいの量ならOKなのでしょうか?

 

妊娠している時期にかかわらず、カレーは食べてしまっても全く問題ありません。

香辛料を摂取したからといって、
お腹の赤ちゃんに悪影響が出るようなことはほとんど考えられないからです。

 

気をつけてほしいのは、塩分やご飯の量の多さ。
妊娠後期になってくるとお腹もさがるので、
とにかくいっぱいご飯が欲しくなってしまうことはありませんか?
カレーだとついつい食が進んで、
一人でおちゃわんに2杯分、なんてことも……。

 

ですが、妊娠後期に食べ過ぎると、高血圧や妊娠中毒症、母体の肥満による産道の圧迫など、難産のリスクが跳ね上がってしまいます。

 

これに加えて、市販のカレールーは添加物や塩分も多いので、
ごはんの質を気にしているお母さんであれば、あまり大量に食べてしまうのも考えもの。
中に入っているラードなど、動物性の脂もちょっと避けたいですよね。

 

スーパーでは最近、自分で作れるスパイスのみのカレーパウダーも販売されています。
塩分の調節も自由に行うことができる上に、香りもよく、妊娠中には素敵な気分転換になることもありますよ。

 

香辛料をとることにより、身体の代謝量も向上し、汗を気持ちよくかくことができるのも大きなメリットの一つ。
カレーを食べる場合には、

  • 量は1皿、ごはんは小さなおちゃわん1杯分
  • スパイスなどの調合はなるべく自分で!

 

などを守れば、妊娠中もあまり心配なく過ごすことができますよ。