栄養の偏りが心配なら葉酸サプリで栄養補給!
楽天ランキングでも1位を獲得!1日あたりたった60円の葉酸サプリ
公式サイトは以下の画像をクリック


卵を食べると赤ちゃんにアレルギーが出る!?

妊娠中の卵

妊娠中に卵を食べることに、抵抗を覚えるお母さんも多いですよね。
「赤ちゃんにアレルギーが出るって聞いてからとても不安です」
「赤ちゃんのアレルギーの原因になるんでしょ?」
など、卵と妊娠中のお母さんの身体への影響は、かなりの心配要素でもあります。

 

それでは、

本当に卵は妊娠中に食べてはいけないのでしょうか?

実は、そんなことはありません。
理想摂取量は1日におよそ1〜3個。
Lサイズのものであっても3個ほど食べて問題ありません。

 

ただし、気をつけなくてはいけないのが、生卵を食べる場合。
販売しているメーカーさんによっては、十分な洗浄を行わないこともあります。
卵の殻は洗浄が綺麗にされていない場合、「サルモネラ菌」が付着していることが多いのです。
そのような卵を常温で放置すると、殻の表面のサルモネラ菌は一気に増殖。
卵かけご飯にして食べようとすると、重篤な食中毒にかかってしまう可能性もあるのです。

 

サルモネラ菌による症状はとてもはっきりとしており、食べ終わってから30分以内には

  • 吐き気
  • 激しい嘔吐、腹痛
  • 発熱

が一気に現れます。
赤ちゃんが流産、早産となってしまうこともあるので、特に妊娠中には生卵にだけ気をつければ大丈夫。

 

生卵を選ぶ際にも

  • 販売日が新鮮な、殻のしっかりとしたものを!
  • 調理する際の手はこまめに洗浄する!
  • 食中毒予防に、台所はしっかり消毒を!
  • たまごにひびが入っていないか確認!
  • 割れた卵は20分以内に食べる、もしくは捨てること!

 

以上をまもっていれば、まずサルモネラ菌の心配はありません。心配な方は、しっかりと火を通しましょう。

 

卵には豊富で質のいい栄養が沢山ふくまれているため、妊娠中でもおいしく食事に取り入れることをおすすめしますよ。