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魚を食べたい!どれくらいなら食べてもOK?

妊娠中魚を食べたい

妊娠していると、突然特定のものが食べたくなってしまう時はありませんか?

 

「夜にものすごく焼き立てのさんまが食べたくなって、旦那にお店まで行ってもらっちゃった。
でも内臓の処理や焼き上がるまでのにおいがだめで、旦那が1から全部やってくれたよ。
おいしかったけど、旦那よ、あの時はごめん」
(20代・さきさん・ブロガー)

 

「マグロはだめだめって言われているけど、どうしてもどうしても!!マグロが食べたくなっちゃった!
火を入れれば良いかな?って思って、スーパーでマグロ購入!
あぶって食べたけど、おいしかった〜」
(30代・Hさん・ブロガー)

 

このように、お魚が食べたい妊婦さんは割合に多いのですが、どうして妊娠中は魚を食べてはいけないと言われているのでしょうか?

 

それは、魚が大きくなれば大きくなるほど、水銀の含有量が増えていくからです。
この水銀が蓄積していくと、音を耳にしたときの反応が1000分の1秒レベルで遅延するという研究結果がなされているのです。
音楽のお仕事をしているなど、家系的にお耳を大切にしている場合は避けた方がいいですが、それ以上に、さんまなどには赤ちゃんの頭の中を育てるDHAなどが豊富に含まれています。

 

そこで、

今回は「妊娠中に食べてもいい魚の理想摂取量」を調べてみました。

 

さんま

1日の理想摂取量は1匹。
青魚で寄生虫などがいる場合があるので、内臓の下処理がされているものを十分に加熱しましょう。

 

いわし

1日の理想摂取量は2〜3匹。
栄養素がたくさん入っていますが、足がはやく痛みやすいので、なるべく早めに調理しましょう。
調理するのがつらい場合は、市販のいわしのお惣菜を購入しても問題ありません。

 

上記の2種のお魚には、お腹の中の赤ちゃんにとってとても大切な成分が多く入っています。
加熱や調理法に気をつけて、お魚を日常的に食べていけたらいいですよね。